chatbot | チャットボットの紹介
チャットボット・チャンネル
※AIが担当するコミュニケーション手段をチャンネルと定義します。
TuneAIBot はFAQやナレッジベースを一つ構築することで、様々なチャンネルに自動返答(マルチチャンネル統合)させることができます。ですので、単なるチャットボットと言うよりは、マルチチャンネル統合のAIカスタマーサポート DXプラットフォーム です。もちろん、チャットボット(ウェブ・チャット)にも利用できます。
特徴は、会社のルールからだけ答えるAIであるという点です。
FAQ、ナレッジベース、リアルタイム商品リスト、在庫状況APIなどから、貴社の情報のみを読み、その中から回答生成を試みます。
もし答えが見つからない場合は
次の2つの内、1つを選びます。
1)フォールバックメッセージ
予め用意しておくメッセージで返答し、ユーザーにメールアドレスを聞き、後からスタッフが連絡する。(Human in the Loopと言っています。)
2)広く一般の知識からChatGPTが自由に返答作成
これは、不利益になる返答を返される恐れがとても高く、事故になりやすいのですが、TuneAIBotでは、会社の運営ルールデータと照合する為、AIがそのような回答を返そうとすると、フォールバックメッセージの利用に切り替えます。(これをガードレールと言っていて、AIガバナンスに対応する設計です。)
自社のナレッジベースからだけで返答するには、相当な量のデータを学ばせなければならないのでは?と思われることでしょう。それはその通りなのですが、次の2つ特徴で解決します。
1)専用クローラーとファイルアップロード機能
クロールしたURLや、アップロードされたファイルを読み、登録すべき内容は、AIの判断でナレッジに登録します。(非公開の状態)
2)一つの記事でのマッチを最大化
キーワード検索のみでは、果てしない数の文書量を必要としますが、エンベディング技術等をはじめとする表現の揺らぎを解消する技術で少ないナレッジベース数でも合致する確率を大幅にアップしています。
シナリオは要りません
運営者があらかじめ想定した線路に、お客様を載せて行くようなシナリオ型ではありません。ChatGPTとの会話のような対話形式で返答します。
バイリンガル対応が標準
ネイティブ対応は、
- 日本語
- 英語
の2言語ですが、メッセージが、
- 中国語(簡体字)
- 中国語(繁体字)
- 韓国語
- スペイン語
- フランス語
- ドイツ語
で届いた場合には、それぞれの言語で返答し、日本語訳も付します。(ベストエフォート対応)このため、インバウンドの顧客対応にも利用できます。
まとめ
・マルチチャンネル対応
チャットボット、LINE、メール、FBメッセンジャーなど
・AIガバナンス対応設計
・文書管理の責任者は人
・専用クローラーなどのナレッジ管理
・ヒット率の向上技術
・バイリンガル、返答はマルチリンガル
