AIチャットボット プランの比較と詳細
AIチャットボット 企業規模に合わせて選べる5つのプラン
TuneAIBotは、Webチャット、メール、LINE、Facebook Messenger、Instagram DM、WhatsAppなど、複数チャネルの顧客対応をひとつのAIで管理できるカスタマーサポートAIです。
FAQだけではなく、ホームページや社内ナレッジからAIが知識を構築し、AIガバナンスによって誤回答リスクを抑えながら運用できます。
TuneAIBotは、
AIチャットボットによる顧客対応自動化を、
企業規模や運用方法に合わせて導入できる
5つの料金プランをご用意しています。
SoloからEnterpriseまで、
利用チャネル数、AIガバナンス、
CRM連携、Google Drive連携など、
必要な機能に応じて段階的に拡張できます。
| 機能・制限 | Solo 個人事業・小規模運用 |
Starter 小規模チーム |
おすすめ Pro 成長企業 |
Business 全社導入 |
Enterprise 大企業・自治体 |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | |||||
| 初期費用 | ¥59,800 | ¥99,800 | ¥249,800 | ¥499,800 | 個別見積 |
| 月額料金 | ¥14,900 | ¥29,900 | ¥79,900 | ¥139,800 | 個別見積 |
| 利用上限 | |||||
| チャンネル数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 無制限 |
| ナレッジ数上限 | 200件 | 400件 | 5,000件 | 無制限 | 無制限 |
| FAQ数上限 | 300件 | 600件 | 2,000件 | 無制限 | 無制限 |
| ナレッジソース数 | 1 | 5 | 10 | 無制限 | 無制限 |
| AIトークン/月 | 3M | 5M | 10M | 20M | 無制限 |
| 対応チャネル | |||||
| Webチャット | ● | ● | ● | ● | ● |
| メール | ● | ● | ● | ● | ● |
| LINE公式アカウント | ● | ● | ● | ● | ● |
| Facebook Messenger | ― | ― | ● | ● | ● |
| Instagram DM | ― | ― | ● | ● | ● |
| ― | ― | ●※1 | ●※1 | ●※1 | |
| 外部サービス・システム連携 | |||||
| Google Drive連携 | ― | ― | ● | ● | ● |
| HubSpot CRM連携 | ― | ● | ● | ● | ● |
| 商品リストのリアルタイム参照 | ― | ● | ● | ● | ● |
| API | ― | ― | ● | ● | ● |
| Webhook | ― | ― | ● | ● | ● |
| AI・ナレッジ管理 | |||||
| Webサイトからナレッジを自動構築 | ● | ● | ● | ● | ● |
| AIによるナレッジ更新 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 承認ワークフロー
AIガバナンス |
― | ● | ● | ● | ● |
| 多言語対応 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 管理者は自国語だけで監査可能 | ― | ● | ● | ● | ● |
| FAQ自動生成ウィザード | ● | ● | ● | ● | ● |
| AIデバッグ画面 | ● | ● | ● | ● | ● |
| RAGベース検索 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 導入・運用サポート | |||||
| 優先サポート | ― | ― | ● | ● | ● |
| オンボーディング支援 | ― | ― | ― | ● | ● |
| 専任カスタマーサクセス | ― | ― | ― | ― | ● |
| アーキテクチャ設計支援 | ― | ― | ― | ― | ● |
| 個別システム連携 | ― | ― | ― | ― | ● |
● 対応
― 非対応
※1 WhatsApp連携は、Meta社の審査状況および仕様により
利用条件が異なる場合があります。
表示価格が税込または税別のどちらであるかを、公開前に明記してください。
AIチャットボット料金プランの比較と詳細
TuneAIBotは、個人事業者向けの小規模導入から、
全社利用・大規模システム連携まで対応できる5つの料金プランをご用意しています。
利用するチャネル数、ナレッジ規模、AIガバナンス、外部サービス連携の有無に応じて、
最適なプランをお選びいただけます。
Solo
個人事業・小規模運用
小さく始めて、AIチャットボットによる問い合わせ対応自動化の効果を確認したい方に適したプランです。
Soloは、個人事業者や小規模事業者向けのAIチャットボット導入プランです。
Webチャット、メール、LINE公式アカウントの中から1チャネルを選び、
現在のWebサイトやFAQを活用して顧客対応AIの運用を開始できます。
大量のFAQを一から作成する必要はありません。
TuneAIBotがWebサイトや既存資料を読み取り、
AIが回答に利用するナレッジベースを構築します。
導入後も、Webサイトの更新や人が回答した内容をもとにナレッジを継続的に改善できます。
このプランで実現できること
- 1チャネルでの問い合わせ対応自動化
- Webサイトからのナレッジ自動構築
- AIによるナレッジ更新
- FAQ自動生成ウィザードの利用
- 多言語での問い合わせ対応
- AIデバッグ画面による回答品質の確認
- RAGベース検索による回答生成
料金
含まれる範囲
- 利用可能なチャネル数:1チャネル
- ナレッジ数上限:200件
- FAQ数上限:300件
- ナレッジソース数:1
- AIトークン:月間3M
- Webチャット、メール、LINE公式アカウントから1チャネルを選択
- Webサイトからのナレッジ自動構築
- AIによるナレッジ更新
- 多言語対応
このプランに含まれない主な機能
- 複数チャネルの同時運用
- HubSpot CRM連携
- Google Drive連携
- 承認ワークフローによるAIガバナンス
- API・Webhook連携
- オンボーディング支援
このようなお客様におすすめ
- 初めてAIチャットボットを導入する方
- 問い合わせ件数が比較的少ない事業者
- Webチャット、メール、LINEのいずれかを自動化したい方
- 少ない初期投資で顧客対応AIを試したい方
- 将来的に上位プランへの拡張を考えている方
おすすめの導入方法
まずは、よくある質問や定型的な問い合わせから自動化を開始します。
運用しながらFAQとナレッジを増やし、
問い合わせ数や利用チャネルが増えた段階でStarter以上への移行を検討できます。
Starter
小規模チーム
複数チャネルとCRM連携を利用し、顧客対応AIをチームで運用したい企業向けのプランです。
Starterは、営業部門やカスタマーサポート部門など、
小規模なチームでAIチャットボットを本格運用したい企業向けです。
2チャネルを利用できるため、Webチャットとメール、
LINE公式アカウントとメールなど、複数の問い合わせ窓口を組み合わせて運用できます。
HubSpot CRM連携と商品リストのリアルタイム参照に対応しているため、
問い合わせへの回答だけでなく、
顧客情報や商品情報を活用した案内にも利用できます。
承認ワークフローを利用して、AIが作成したナレッジ候補を人が確認してから公開する運用も可能です。
このプランで実現できること
- 2チャネルを利用した問い合わせ対応
- Webチャット、メール、LINE公式アカウントの組み合わせ運用
- HubSpot CRMとの顧客情報連携
- 商品リストのリアルタイム参照
- 承認ワークフローによるAIガバナンス
- 管理者の自国語による多言語回答の監査
- Webサイトからのナレッジ自動構築
- AIによるナレッジ更新
料金
含まれる範囲
- 利用可能なチャネル数:2チャネル
- ナレッジ数上限:400件
- FAQ数上限:600件
- ナレッジソース数:5
- AIトークン:月間5M
- HubSpot CRM連携
- 商品リストのリアルタイム参照
- 承認ワークフロー
- 多言語対応
- FAQ自動生成ウィザード
- AIデバッグ画面
Soloとの違い
- 利用できるチャネル数が1から2へ拡張
- HubSpot CRM連携を利用可能
- 商品リストをリアルタイムで参照可能
- 承認ワークフローによるAIガバナンスに対応
- 多言語回答を管理者の自国語で監査可能
- FAQ、ナレッジ、AIトークンの上限を拡張
このようなお客様におすすめ
- 複数の問い合わせチャネルを運用したい企業
- 営業担当者とサポート担当者でAIを共有したい企業
- HubSpotを利用している企業
- 商品情報やサービス情報を回答へ反映したい企業
- AIの回答やナレッジ更新を人が確認したい企業
おすすめの導入方法
最初は問い合わせ件数の多い2チャネルを接続し、
FAQと商品情報を中心に自動化します。
その後、SNS対応やGoogle Drive連携が必要になった段階でProへ拡張する構成が適しています。
Pro
成長企業
AIガバナンス、Google Drive連携、SNS対応を含む、TuneAIBotの標準的な企業向けプランです。
Proは、複数チャネルの問い合わせを1つのAIで統合し、
顧客対応業務を本格的に自動化したい企業向けのプランです。
Webチャット、メール、LINE公式アカウントに加えて、
Facebook Messenger、Instagram DM、WhatsAppにも対応します。
Google Driveに保存されているPDF、文書、表計算ファイルなどをナレッジソースとして利用できるため、
Webサイトだけでなく、社内で管理している資料もAIの回答へ反映できます。
AIが作成したナレッジ候補は承認ワークフローで確認でき、
自動返信と人間レビューをスコアに基づいて制御できます。
このプランで実現できること
- 3チャネルを利用したマルチチャネル運用
- Facebook MessengerとInstagram DMへの対応
- WhatsAppへの対応
- Google Driveからのナレッジ構築と更新
- FAQ・ナレッジとの一致度を利用したAIガバナンス
- API・Webhookによる外部システム連携
- 優先サポート
- HubSpot CRMと商品リストのリアルタイム参照
料金
含まれる範囲
- 利用可能なチャネル数:3チャネル
- ナレッジ数上限:5,000件
- FAQ数上限:2,000件
- ナレッジソース数:10
- AIトークン:月間10M
- Google Drive連携
- HubSpot CRM連携
- 商品リストのリアルタイム参照
- API・Webhook
- 承認ワークフロー
- 多言語対応と多言語監査
- 優先サポート
Starterとの違い
- 利用チャネル数が2から3へ拡張
- Facebook Messenger、Instagram DM、WhatsAppを利用可能
- Google Drive連携を利用可能
- API・Webhookによる外部連携に対応
- ナレッジ上限が5,000件へ拡張
- 優先サポートを利用可能
このようなお客様におすすめ
- 複数の顧客対応チャネルを一元管理したい企業
- 社内資料やGoogle DriveをAIへ活用したい企業
- AIの誤回答リスクを管理したい企業
- SNSの問い合わせ対応を自動化したい企業
- APIやWebhookを使って既存システムと連携したい企業
- 顧客対応AIを部門の正式な業務ツールとして導入したい企業
おすすめの導入方法
Webチャット、メール、LINEなどの主要チャネルを接続し、
WebサイトとGoogle Driveからナレッジを構築します。
初期段階では人間レビューを多めに設定し、
回答品質を確認しながら自動返信の範囲を段階的に広げる運用が適しています。
Business
全社導入
ナレッジとFAQを無制限で登録し、複数部門や組織全体で顧客対応AIを運用するためのプランです。
Businessは、カスタマーサポート、営業、予約受付、店舗対応など、
複数部門でTuneAIBotを利用したい企業向けのプランです。
ナレッジ数とFAQ数に上限がないため、
多数の商品、サービス、拠点、業務ルールを1つのAI基盤へ集約できます。
オンボーディング支援が含まれており、
導入目的の整理、ナレッジ構築、チャネル接続、
AI応答ポリシーの設定、テスト運用まで支援します。
AIガバナンスと人間レビューを組み合わせることで、
全社利用に必要な回答品質と運用統制を確保できます。
このプランで実現できること
- 4チャネルを利用した全社的な顧客対応
- FAQ・ナレッジの無制限登録
- 複数部門・複数拠点の情報統合
- Google Drive、HubSpot、商品情報、APIの連携
- AIガバナンスによる承認と自動返信制御
- 多言語によるインバウンド・海外顧客対応
- 導入時のオンボーディング支援
- 優先サポート
料金
含まれる範囲
- 利用可能なチャネル数:4チャネル
- ナレッジ数上限:無制限
- FAQ数上限:無制限
- ナレッジソース数:無制限
- AIトークン:月間20M
- Google Drive連携
- HubSpot CRM連携
- 商品リストのリアルタイム参照
- API・Webhook
- 承認ワークフロー
- 多言語対応と多言語監査
- 優先サポート
- オンボーディング支援
Proとの違い
- 利用チャネル数が3から4へ拡張
- FAQ、ナレッジ、ナレッジソースが無制限
- AIトークンが月間20Mへ拡張
- オンボーディング支援を利用可能
- 複数部門・複数拠点での全社利用に対応
このようなお客様におすすめ
- 複数部門で顧客対応AIを利用したい企業
- 大量のFAQ、社内文書、商品情報を管理する企業
- 複数拠点や複数ブランドを運営している企業
- インバウンド対応や多言語サポートを強化したい企業
- 導入支援を受けながら全社展開したい企業
おすすめの導入方法
部門ごとの問い合わせ内容とナレッジソースを整理し、
共通ナレッジと部門別ナレッジを分けて構築します。
初期オンボーディングで回答ルールと承認フローを設定し、
部門単位でテストした後に全社へ段階的に展開します。
Enterprise
大企業・自治体
大規模な問い合わせ対応、高度なシステム連携、個別設計を必要とする組織向けのプランです。
Enterpriseは、TuneAIBotを企業や自治体の業務インフラとして運用するための個別設計プランです。
複数ブランド、複数拠点、大量の問い合わせ、
複雑な業務ルールに対応し、
CRM、予約管理、在庫管理、基幹システムなどとの高度な連携を実現します。
専任カスタマーサクセスが継続的に運用を支援し、
システム構成、データ連携、AI応答ポリシー、
ガバナンス、運用体制を含めて設計します。
標準プランでは対応できない個別要件にも、
アーキテクチャ設計支援とカスタム連携で対応します。
このプランで実現できること
- 全チャネルを利用した大規模な顧客対応
- AIトークンの無制限利用
- 大量問い合わせに対応する運用設計
- CRM、予約、在庫、基幹システムとの高度連携
- 企業独自の業務フローへの最適化
- 専任カスタマーサクセスによる継続支援
- アーキテクチャ設計支援
- 個別システム連携とカスタム開発
料金
Enterpriseプランは、利用するチャネル、問い合わせ規模、
AI利用量、連携システム、必要な開発内容に応じた個別見積です。
含まれる範囲
- 利用可能なチャネル数:無制限
- ナレッジ数上限:無制限
- FAQ数上限:無制限
- ナレッジソース数:無制限
- AIトークン:無制限
- Google Drive連携
- HubSpot CRM連携
- 商品リストのリアルタイム参照
- API・Webhook
- 承認ワークフロー
- 多言語対応と多言語監査
- 優先サポート
- オンボーディング支援
- 専任カスタマーサクセス
- アーキテクチャ設計支援
- 個別システム連携
Businessとの違い
- チャネル数とAIトークンが無制限
- 専任カスタマーサクセスが運用を継続支援
- 高度なアーキテクチャ設計に対応
- 標準機能外の個別システム連携に対応
- 大規模問い合わせ処理を前提とした個別設計
- 複数ブランド、複数拠点、自治体業務への対応
想定される利用ケース
- 複数ブランド・複数拠点の問い合わせ窓口を統合する
- 予約管理システムとリアルタイム連携する
- 在庫・商品・契約情報を参照して回答する
- 年間を通じて大量の問い合わせを処理する
- 自治体や公共サービスの多言語問い合わせへ対応する
- 顧客対応業務全体をAIを中心に再設計する
導入までの流れ
現在の問い合わせ業務、利用システム、データ構成、
セキュリティ要件、運用体制を確認したうえで、
導入範囲とシステム構成をご提案します。
要件定義、連携設計、テスト運用を経て、本番環境へ段階的に展開します。
