営業支援AI 企業知識を、次のセールスへ。~ Knowledge into Sales | TABKiS
営業支援AI 企業知識を、次のセールスへ。
Knowledge into Sales (TABKiS : タブキス)
整備された企業知識と、顧客とのやりとりから得られる顧客ニーズをもとに、貴社の商品・サービスを「誰に」「何を」「どのように」紹介するか。TuneAIBotが提案します。
TuneAIBotでは、企業のWebサイトやGoogle Drive、マニュアルなどから情報を収集し、AIが業務で利用できるナレッジを構築・整備します。
構築されたナレッジは、人による確認・承認を経て、Webチャット、メール、LINE、Facebook Messenger、Instagram DMなどの顧客対応に活用できます。
しかし、企業知識の用途は「問い合わせに答えること」だけではありません。
企業が持つ商品・サービスの知識と、実際の顧客とのやりとりには、
「どのような企業に、どの商品・サービスを、どのように紹介すればよいか」
を考えるためのヒントも蓄積されています。
TuneAIBotでは、こうして整備された企業知識を営業活動にも活用する 「Knowledge into Sales」 をベータ版としてテスト公開します。
「答えるAI」から、企業知識を営業にも活用するAIへ
一般的な生成AIに、
「当社の商品を売る営業メールを書いて」
と依頼することはできます。
しかし、AIが貴社の商品・サービスを十分に理解していなければ、一般的な営業文章になりがちです。
Knowledge into Salesでは、TuneAIBotに蓄積・整備された貴社自身の企業知識を利用します。
商品・サービスの特徴、対象顧客、強み、利用方法、FAQなどのナレッジに加えて、顧客が実際に何を質問し、何に関心を持っているのかという情報も、営業を考えるための材料になります。
誰に紹介するのか。
その相手には何が価値になるのか。
何を伝えるべきなのか。
どのような文章で伝えるのか。
こうしたことをTuneAIBotが考え、営業活動を支援します。
誰に売るか、何を伝えるか。
営業メッセージを作る前に重要なのは、「文章をうまく書くこと」だけではありません。
その商品・サービスを必要としている可能性のある相手を見つけ、その相手にとって意味のある価値を伝える必要があります。
Knowledge into Salesでは、整備された企業知識をもとに、次のような営業活動を支援します。
- どのような企業・業種が営業先候補になるか
- どの商品・サービスを提案するか
- 相手企業にとってどのようなメリットが考えられるか
- どの情報を営業メッセージで伝えるべきか
- どのような文章で伝えるか
単に大量の営業メールを生成することが目的ではありません。
貴社を理解したTuneAIBotが、「この相手には、この価値を、このように伝えてはどうか」と提案すること。
それがKnowledge into Salesの考え方です。
顧客とのやりとりから、ニーズを知る
顧客から寄せられる質問や相談には、企業側だけでは気づきにくいニーズが表れることがあります。
お客様は何を知りたがっているのか。
購入や問い合わせの前に何を不安に感じているのか。
商品のどの特徴に関心を持っているのか。
どのような用途を想定しているのか。
こうした実際のやりとりは、次の顧客へ商品・サービスをどのように紹介するかを考えるための貴重な材料になります。
Knowledge into Salesでは、TuneAIBotを通じて蓄積された顧客とのやりとりについて、営業分析に不要な個人情報を除去したうえで活用します。
営業活動に必要なのは、「誰がその質問をしたのか」という個人情報ではありません。
重要なのは、
「顧客は何を知りたいのか」
「どのような課題を持っているのか」
「どの商品・サービスに関心があるのか」
という知見です。
個々の顧客を特定する情報ではなく、顧客とのやりとりから得られるニーズを、企業知識と組み合わせて次の営業活動へ活用します。
企業知識を「待つ」だけでなく「届ける」ために
AIによる顧客対応では、基本的に顧客からの質問が起点になります。
顧客から質問される
↓
企業知識から必要な情報を探す
↓
TuneAIBotが回答する
Knowledge into Salesでは、その企業知識を営業側からも活用します。
企業知識を整備する
↓
顧客ニーズを知る
↓
営業先候補を探す
↓
相手企業を調べる
↓
何を提案するか考える
↓
相手に合わせた営業メッセージを作成する
顧客対応のために整備してきた企業知識を、新しい顧客との接点をつくるためにも利用します。
TuneAIBotが提案し、人が判断する
Knowledge into Salesは、TuneAIBotが勝手に営業活動を行う仕組みではありません。
TuneAIBotは企業知識をもとに営業先候補や提案内容、営業メッセージの作成を支援しますが、実際に利用する内容は人が確認・判断します。
TuneAIBotが探す。
TuneAIBotが考える。
TuneAIBotが文章を作る。
人が確認し、判断する。
TuneAIBotが企業知識の構築で重視している「AI × Human」の考え方を、営業活動にも適用します。

一度整備した企業知識を、会社全体で活用する
TuneAIBotが目指しているのは、営業専用のAIを新しく作り、そのためにもう一度企業情報を登録することではありません。
Webサイト、Google Drive、マニュアルなどから情報を収集し、AIがナレッジを構築する。
重要なナレッジは人が確認・承認する。
そして、その企業知識を、
顧客対応に使う。
営業に使う。
マーケティングに使う。
さらに、顧客とのやりとりから得られたニーズを、個人情報に配慮しながら企業活動へフィードバックしていきます。
企業情報
↓
ナレッジ
↓
顧客対応
↓
顧客ニーズ
↓
営業
という循環をつくることで、企業の中にある知識を一度きりではなく、継続的に活用できるようにします。
Knowledge into Salesは、TuneAIBotが単なる「AIチャットボット」ではなく、企業知識プラットフォームだからこそ可能になる活用方法の一つです。
Knowledge into Sales ベータ版テスト公開
Knowledge into Salesを、ベータ版としてテスト公開します。
整備された企業知識や、個人情報を除去した顧客とのやりとりから得られるニーズを活用し、営業先候補の探索、提案内容の検討、相手企業に合わせた営業メッセージの作成などを支援します。
ベータ版では、実際の利用を通じて得られたフィードバックをもとに、機能や使いやすさ、企業知識を営業へ活用する方法を継続的に改善していきます。
企業の中にすでにある知識を、次の顧客との出会いへ。
TuneAIBotは、企業知識を構築・整備するだけでなく、その知識を顧客対応、営業、マーケティングへ循環させる企業知識プラットフォームを目指します。
